自宅で歯の着色除去をするなら、今回ご紹介する方法がとても効率が良いです。

私も実際に試して効果があったので、騙されたと思ってぜひ挑戦してみてくださいね。

 

着色汚れは本当にしつこい。重曹うがいで汚れを浮かす!

 

a0002_009324

 

茶渋などの着色汚れはしつこいので、歯磨き1回、2回ではなかなか除去できません。

しかも自宅で汚れを落とすなら、尚更工夫して着色を落としていかないと無理!

 

ステップ1 歯磨きの前に重曹うがいをする。

 

重曹は研磨剤ですので、重曹をスポンジにつけて擦れば汚れは落ちます。

しかし!歯に限っていうと、重曹を使って歯磨きをするのはおススメできないんです。

 

と言うのも、前述通り歯の表面を擦って汚れを落とすので、一時的に汚れは落ちるのですが、長い目でみると歯に着色がつきやすい状態になってしまいます。

 

なので重曹で歯磨きをするのではなく、重曹でまず口のすすぎをしよう!ってことです。

ちなみに重曹を選ぶときは食用重曹にしてくださいね。

 

掃除用重曹ですすぎをするのは、さすがに抵抗があるので口の中に入れても良い、食用を選ぶように気を付けてください。

 

◎重曹1:水10の割合で重曹水を作ろう♪

水500mlに対して、重曹をティースプーン半分程度入れて重曹水を作ります。

ちなみに、重曹の配合は決まりがある訳じゃないので、目分量でOK。

ざっくりした感じで作ってみてください。(重曹と水は良く振って混ぜてくださいね!)

 

後はこのすすぎ用の重曹水で口をすすぎ、その後で歯磨きをすると、物凄く効果的です!

もともと重曹には汚れを落とす効果があるので、重曹水で口をすすぐ事で、着色汚れを浮いて除去しやすくなります。

 

スポンサードリンク




歯磨き粉は超重要。これを間違えると着色除去できませ~ん!

 

toothpaste-1446130_640

 

ステップ2 研磨剤無しの歯磨き粉を選ぶ。

 

世の中には歯磨き粉が星の数ほどあります。

もうどれが良いのか分からないくらい、たくさんあります。

 

ココで適当な歯磨き粉を選んでしまうと、自宅で着色除去は難しい。

なぜなら、ほとんどの歯磨き粉はイメージで販売しているので。

 

じゃ、どうしたら良いかというと、まず歯磨き粉の成分をチェックするところから始めましょう。

 

歯磨き粉に発泡剤、香料、着色剤は不要です。

これはすべて歯磨き粉をした後の、清涼感を増す為だけに配合されています。

 

歯の汚れが落ちた、落ちないには一切関係のない成分です。

 

次に見て欲しいのが、清掃剤(研磨剤)です。

研磨剤には汚れを擦り落とす効果があります。

 

汚れを落としてくれるので、一見良さそうに思えるのですが、やはり長い目でみると歯のエナメル質を傷つけてしまうのです。

 

結果どんな事が起こるかと言うと、エナメル質にミクロのキズがついて、年齢を重ねるとこのミクロのキズに着色が浸透して内部に入り込んでしまいます。

 

そうなってしまうと、歯が黄ばんで自宅でケアできなくなってしまいます。

さらに怖いのが、研磨剤で歯を強く磨くと、歯茎の露出が大きくなって、歯が長くなった!?と思うようになります。

 

実際、歯茎が下がり歯が長くなったように見えます。

そうなると、知覚過敏が起きやすくなって大変。

 

これは本当に厄介です。

冷たい水がキーーーンッ!としみて何とも不快。

 

なので私は研磨剤入りの歯磨き粉をおススメしていません。

 

素敵!自宅でホワイトニング出来てしまう時代になった。

 

ステップ3 輸入でホワイトニングジェルが入る。

 

歯医者で歯のクリーニングをするのに勝る着色除去はありません。

ですが、現代人は何かと忙しい。

 

時間がないです。そしてん歯医者は面倒w

 

そんな人は、輸入で歯のホワイトニングキットを注文できます。

(あくまでも自己責任の話です)

 

歯医者でPMTCやクリーニングをすると、保険適用でも4.000円~5.000円窓口で支払わないといけません。

 

一方で海外では5.000円出せば、ホワイトニングジェルがまとめて手に入ります。

自分専用のマウスピースさえあれば、自宅で着色除去どころから、歯のホワイトニングできてしまう時代。

 

もちろんリスクはありますが、そういった時代です。

 

当然ですがジェルを海外から輸入することを歯科医は勧めないと思いますが、濃度の低いジェルで自宅で歯のホワイトニングをしている人は、この日本でも大勢いるのが事実なんですね。

 

自分に合ったジェルで自宅でケア、定期的に歯医者で歯のクリーニング。

これが出来れば最強の歯のメンテナンスです。