このページを訪れる人は、私と同じように歯にコンプレックスがある人だと思う。

 

特に歯が黄色っぽいので、笑うのが恥ずかしい。

歯を人に見られるのが恥ずかしい。

 

そういった強いコンプレックスを持っている事だと思います。

もしそうなら、私もそうなんです。

 

そんな私が、なぜ歯が黄色く見えるのか?という理由を教えていきます。

 

歯が黄色く見える理由の1つはコレ。

歯が黄色い最大の理由は、象牙質の黄色みとエナメル質の透明のバランスです。

まずは歯の構造のイラストをどうぞ。

 

 

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エナメル質は半透明、そして象牙質(ぞうげしつ)は白っぽい黄色です。

つまりエナメル質の透明度が高いと、当然その下にある象牙質の黄色みが強く出ます。

 

これは体質によるものです。

ですから、私の歯も黄色なのですが、これも生まれ持った体質によるところが大きいのです。

 

そんな事言われても!って感じですよね。

でも仕方ないのです。

 

生まれ持ったエナメル質の質、象牙質の色は変えることは出来ないのが現実。

その良い例が私がしたホームホワイトニングです。

 

ほとんど、歯は白くなりませんでした。

 

歯の色素沈着は、クリーニングで白くなる。

 

 

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食べ物、飲み物には色素が含まれていますよね。

こういった色素が歯に付いて本来持っている歯の白さを失わせていきます。

 

ただ色素沈着の場合、歯科クリニックでクリーニングをしてもらうとかなり歯の白さが戻るでしょう。

 

ですので本当に歯の色にコンプレックスがある人は、この色素沈着が原因ではない事が多いです。

だって、色素沈着なら歯のクリーニングをすれば綺麗になるので。

 

それでも歯の白さが戻らないようであれば、それこそホワイトニングの出番です。
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テトラサイクリング歯、斑模様の歯は….。

一度は聞いたことがあるかも知れませんが、テトラサイクリング歯と呼ばれる歯があります。

 

斑(まだら)模様の歯が代表です。

このテトラサイクリング歯の色は、薄いグレー、濃いグレー、強い黄色など様々ですが、

いずれも斑模様になっているのが特徴。

 

このような歯の場合、あまりホワイトニングの効果は期待できそうにありません。

残念ながら。

 

しかし、絶対に白くならないとも言い切れません。

テトラサイクリングの影響が少なければ白い歯になる事も可能らしいです。

 

実際にそういった例もあります。

ですので、できるだけホワイトニングに精通した歯科に相談するのがベストです。

 

<<まとめ>>

歯の黄ばみには、先天性、後天性の原因がある。

先天性(エナメル質の質、テトラサイクリング歯)には、ホワイトニングの効果も出にくい。

後天性(色素沈着)には効果が大きい。