私の職場に、歯が真っ黄色な人がいます。

黄ばみを通り越して、見事な黄色です。

 

さらに前歯の1本だけ、黄色を通り越して表現し難い色になっています。

さらにタバコを吸います。

 

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その方は、年齢が43歳。

40代の人ですが、やっぱり歯の色が汚過ぎて、その人の第一印象は最悪です。

 

なので絶対に歯のステイン、黄ばみ除去はした方が良いですよ。

 

40代で歯の変色は誰にでも起こる。人と接する機会が多い人は要注意!

 

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40代は30代と違ってより体に変化が現れると聞きます。

それは体力、気力、後は身体的な機能もそうなんでしょうね。

 

例えば歯1本にしたって、象牙質の変色、あとは長年歯の表面を傷つけてきた影響で歯が黄ばむ。

 

こういった事は普通に起きてきます。

さらに、詰め物(プラスティック)が時間の経過とともに変色するって事も当然おきます。

これが私達に知らず知らず起きている事なんだと思っています。

 

なので歯のメンテナンスが必要!

これを放っておくと、あの人おっさん、おばさん、なんて言われるわけです。

 

たぶん、おっさん、おじさんは年齢ではなく、年齢的な衰えからくる体のメンテができない人のことだと思います。

じゃ、具体的に歯のメンテナンスはどうしたら良いか!?

 

まずは歯が黄ばんだり、変色した原因を突き止める。

 

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★歯の内側の汚れ
年齢を重ねるとエナメル質の下にある象牙質が変色することが多々あります。

これは歯の内側で起こることなので、歯磨きでは汚れが落ちません

 

★歯の外側の汚れ
次に歯の表面についた着色汚れはついているか!?

コーヒー、茶渋、タバコ、などの汚れが付いていると当然歯は汚くみえます。

 

この汚れ(ステイン)を落とすには、歯医者でPMTCを受ける、他にも一般的なクリーニングをする。

後は自宅で歯のケアも重要です!

 

なので着色汚れを落としやす歯磨き粉を使ってみる、こういった事も大切でしょうね。

 

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やっぱり最後は歯医者でのホワイトニングが良い!?本当に!?

 

歯のホワイトニングは費用が結構掛かります。

50.000円前後の費用を見ておいたら、OKだと思いますが、経済的に負担が大きいのが正直な私の気持ち。

 

ですが、歯科クリニックでするホワイトニングは効果が高いのも事実。

ただし!注意が必要なのは自宅でホワイトニングする時、あまり白くなっていない!そんな体験をする人もいます。

 

何を隠そう私もそうでしたから。

その原因は、ホームホワイトニングで使うジェルに秘密があります。

 

自宅で使うジェルの濃度は10%が一般的です。

さらにジェルの主成分が過酸化尿素なので、オフィスホワイトニングで使われるジェル成分、過酸化水素より漂白効果は低い。

 

漂白効果:過酸化水素>過酸化尿素

 

そうなると、ホームホワイトニングではあまり白くならないので、オフィスホワイトニングも追加してする、そんな人も結構な数いるらしいですよ。

 

ただその分費用が掛かりますよね。

そうなると、歯を白くするために一体いくらのお金が必要なのか・・・。

 

海外でホワイトニングジェルだけ輸入するのもアリ!?はい。ありです。

 

日本では医師経由でしかホワイトニングジェルは手に入りません。

ですが、ホワイトニング発祥の地アリメカでは、米アマゾンとかで普通にホワイトニングジェルとか販売されています。

 

医薬品なので取り扱いは十分注意しないといけないのは分かっていますが、歯が黄色い日本人なら羨ましいですよね。

 

「あああぁぁ、もっと気軽に自宅でホワイトニングしたい!」って。

 

ですので、自己責任で行動できる人は、ぜひ海外からジェルだけ輸入してみてはどうでしょうか!?

ネットがこれだけ発展して今、思いのほか世界は小さいですよ。