ホームホワイトニングを実際やってみて分かった事。

それを分かり易く伝えます。

ホームホワイトニングの費用の相場

 

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歯科医指導のもとで行うホワイトニングは自由診療です。

自由診療とは、各クリニックで好きに料金設定ができるサービス。

 

で、ホームホワイトニングの相場ですが、ざっくり2万円~5万円程度が相場です。

これが高いか安いかは個人の状況にもよりますが、かなりお得な価格だと私は思います。

 

なぜなら、5万円前後で歯が真っ白になったら人生変わってしまうでしょ!?

そんな人多いと思うので、この相場は良心的だなと感じます。

 

さて次はジェルの成分を見ていきましょう。

 

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ホームホワイトニングで使う主成分は何て名前!?

ホームホワイトニングで使う薬剤の主成分は過酸化尿素が主成分です。

逆にオフィスホワイトニングでは過酸化水素が主成分。

 

◎ホームホワイトニング

過酸化尿素が主成分。

漂白効果は過酸化水素の1/3。

薬剤(ジェル)の濃度は10%。

自宅で継続してホワイトニングをする。

5~6時間程度、マウスピースを使って漂白する。

比較的色戻りが遅い。

 

◎オフィスホワイトニング

歯科クリニックでホワイトニングする。

過酸化水素が主成分。

薬剤に使う濃度は高濃度。(15~20%)

クリニックで1時間程度でホワイトニング可。

短時間でホワイトニング出来るぶん、色戻りが早い。

 

これがどんな意味を持つかと言うと、どちらも医薬品で漂白効果があります。

 

ですが、過酸化尿素は過酸化水素に比べて漂白効果が1/3程度。

さらに歯科クリニックで出されるホワイトニングジェルの濃度は10%です。

 

しかしオフィスで使うジェルの濃度は15%~20%程度なので、当然早く白さを手に入れられます。

 

これがオフィスホワイトニングをすると、早く白さを手に入れられる理由の1つ。

単純に濃度が高いジェル(薬剤)を使うので。

 

 ホームホワイトニングは思いのほか白くならない!?

 

 

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前述通り、ホームホワイトニングで使うジェルの濃度は10%です。

その濃度では白くなり難い人がいます。

 

何を隠そう私がその一人でした。

毎日寝る前に歯医者で作ったマウスピースに、ジェルを入れてホワイトニングをしていました。

4週間それを継続した結果、自分がイメージしていた程白くはなりませんでした。

 

がっくりな感じです。

 

逆に白くなる人もいます。

ココがホームホワイトニングの難しいところではないかと思います。

 

つまり個人差がある。

そしてジェルの濃度を高いモノにしたくても、やはり歯科医に言い難いこともある。

 

なぜ言い難いかと言うと、ホワイトニング特有のしみるって症状が出るからです。

私の場合、下の前歯がしみましたね~。

 

ビンビン、しみました。

こういった症状が出ているにも関わらず、ジェル濃度を上げると当然しみ具合も酷くなる。

 

しかし、歯の白さには満足できていない。

だからと言って、予算にだって限界がある。

 

難しいところでしたね~。このあたりは。

ですので、ホームホワイトニングをするなら、海外品使ってみるのも1つの方法です。

 

あくまでも自己責任ですが、海外通販で濃度の高いジェルを手に入れる事は可能。

なので、歯科クリニックで購入したジェルでホワイトニングをする。

 

それに満足できないなら、海外品を試してみる。

こういった考え方も、1つの方法だと私も思いますよ。

 

 

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ただし注意が必要なのは、海外品では普通にジェル濃度35%のモノが売られています。

しかしですね、これって海外でもオフィスで使う濃度レベルのモノらしいのです。

 

それを知らずに、素人が自宅で使うのはさすがに危険だと私は思います。

だからこそ、このあたりは自己責任なんですね。