エステサロンや専門店で、セルフホワイトニングと呼ばれるサービスが行われていますね!

 

そこで今回は、歯医者でするホワイトニングとセルフホワイトニングの違い、その安全性などご紹介します。

 

セルフホワイトニングの安全性はとても高い!というか危なくない。

 

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歯医者で行うホワイトニングの事はご存知の方多いと思います。

医師が在籍していないと扱えないジェル(薬剤)を使うので、歯の白くなる度合いは凄く高い。

 

その反面、料金は高いし、ホワイトニング中はしみたり、時間的に拘束されて面倒だったり・・・。

さらに歯医者で使うジェルの成分は、過酸化水素でオキシドールの原料なんです。

 

オキシドールって強い消毒、漂白効果があるモノです。

 

つまり慣れない素人がこの薬品を扱うのは危険。

それに比べて、セルフホワイトニングを扱うサービスのお店では、こういった危険な成分は使えません。

 

なぜなら、セルフホワイトニングは医師免許が無い人でもサービスが提供できるから!

 

セルフホワイトニングで使われるジェルの成分ってこれ!

 

酸化チタン、ポリリン酸ナトリウムを使っているお店が多いです。

 

★酸化チタンって何!?

この成分は食品にも含まれている成分で、歯の表面についた汚れを落とす効果と消臭効果があります。

 

★ポリリン酸ナトリウムって何!?

こちらの成分も汚れを浮かして落とす効果と、歯に歯石が付きにくくする作用があります。

 

ただどちらの成分も、漂白効果はありません。

ですのであくまでも歯の表面の着色やくすみを落とす程度なんです。

 

だったらポリリン酸入り歯磨き粉の方がいいじゃない!?って私は思うけど・・・。

 

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セルフホワイトニングで使うLEDライトって何の為に使うの!?

 

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だいぶ前にノーベル賞を受賞した科学者が見つけたのが発光ダイオード。

別名LED。

 

これをライトと組み合わせることで、LEDライトになるのですが、セルフホワイトニングでそれを使うとどんな効果があるのか!?

 

ハッキリって良く分かりません(笑)

と言うのも、セルフホワイトニングで使う成分って先ほども説明した通り、漂白効果ってないです。

 

なのでその成分に光を与えたところで、何がどうなるって感じ。

これが正直な感想です。

 

これが歯医者でするオフィスホワイトニングなら、LEDライトをジェルに当てることで、過酸化水素が熱と光に反応して、その成分の効果が高くなることが分かっています。

 

でもポリリン酸に熱を光をあててもね・・・って感じです。

ですのでセルフホワイトニングは、あくまでも歯の表面の汚れを落とす程度です。

 

必要以上に、安く歯が白くなるかも!!なんて幻想を抱くとショックが大きいので注意が必要ですよ♪

 

じゃセルフホワイトニングなんてする意味ないじゃん!

 

いえ、そんな事ありません。

歯の着色汚れを落とすのって、自分ではなかなか落とせないものです。(汚れがしっかり付着しているので。)

 

なのでそんな時、セルフホワイトニングのサービスがあれば、その汚れを落としてくれます。

1回でどれだけ茶渋などの汚れを落としてくれるか疑問ですけど、やらないよりやった方がマシくらいにはなると思います。

 

なのでもしセルフホワイトニングを試してみたいなら、同じ成分が入っているポリリン酸歯磨き粉を使ってみてはどうですか?

 

私、この歯磨き粉に変えて着色汚れがほとんどつかないのでおススメしています。

詳しくはポリリン酸入り歯磨き粉の記事で紹介しますね。