差し歯あるけど、ホワイトニングしたい!

でも差し歯って白くなるの?

 

ホワイトニング後の色戻りが心配。

その後、差し歯の色と合うのか心配。

 

今回は、差し歯があってホワイトニングをするのをためらっている人向けに情報配信。

当たり前だけど、差し歯は白くならない。

 

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当然と言えば当然なんですけど、人工で作られた歯はその歯の色でしかありません。

 

だから白くなったりは絶対にしません。

そこで考えないといけないのが、差し歯とホワイトニング後の色のバランスです。

 

ホワイトニングをして歯が白くなったからといって、一生その歯の色が続くことはないです。

 

実際ホワイトニングをした私の歯ですら、黄色く戻ってきています。

つまりホワイトニングは色戻りするのが当たり前。

 

これを前提にしておかないと、時間が経つにつれて、差し歯だけ異様に白い。

そんな残念なホワイトニングになってしまう可能性も…。

 

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差し歯の色に合わせるか?

 

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前述通り、ホワイトニングは色戻りするのが当たり前。

でも差し歯の色は基本そのままの色で変わらない。

 

差し歯の色に合わせてホワイトニングする?

 

それとも全体の歯の色に差し歯の色を合わせる?

 

悩ましいところですよね。

ちなみに、差し歯は保険適用なら3.000円~8.000円程度。

 

保険適用外なら5万円以上が普通。

 

差し歯がどの歯(位置)にあるのかにもよりますが、基本は歯全体の色に合わせて差し歯の色を決定。

これが基本のようです。

 

つまり、歯の白さを維持する為にホワイトニングを不定期でするのがベスト。

 

 差し歯の材質に注意!安く仕上げるか、審美性を求めるか。

 

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差し歯をした事がある人は分かりますが、保険適用で作られるレジン素材の義歯は

時間(年数)の経過とともに変色してきます。

 

確かに変色すれば、また作り直せば良いって考え方も出来ますし、最初から見た目重視で

差し歯を作る人もいます。

 

私はどちらかと言うと審美性重視派の人間です。

 

それはさておき、もしあなたが差し歯の変色嫌だし、見た感じもまるで本物の歯の様に見せたいなら

オールセラミック素材(すべてセラミック)を使った差し歯を作ると良いですよ。

 

なぜなら、セラミット素材は変色が無く、差し歯の出来上がりも本物の歯のように見えるので

審美性がすごく高いです。

 

レジン素材

保険適用なので値段的に安い。(3千~8千円程度)

その反面、時間経つと差し歯の色が変色する。

 

セラミック素材

保険適用されないので値段が高い。(8万~13万円程度)

変色せず差し歯の仕上がり具合もまるで本物の歯の様。(審美性が高い。)

 

どちらもメリット、デメリットがあるので、その人の考え方や生活スタイルで判断したら良いと思います。