これからホワイトニングをする人も、した後の人も気になるのが、詰め物の色って大丈夫!?だと思います。

 

私も前歯にレジン(プラスチック)の詰め物をしています。

ホワイトニング前と後では、歯の色が違ってくるので、どうしたら良いか不安だった時がありました。

 

詰め物の色を変えれば問題解決。しかし新たな問題が・・・。

 

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詰め物のレジンは材料がプラスチックのモノを使われていて、保険適用な数千円でこの色を変える事ができます。

実際私、ホワイトニング前と後では歯の色が違ってきたので、前歯の詰め物を変えました。

 

レジンの色を変えて、詰めるだけで良いのでココまでは問題なし。

 

問題はホワイトニングをしても、歯の色が徐々に色戻りしていく事です。

 

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詰め物の色に合わせるのか、ホワイトニング後の色に合わせるのか。

 

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歯の色戻りが起きると、少しずつですが歯が黄ばんだり、くすんだりしてきます。

そうなると、どうしても歯の詰め物とホワイトニングで色戻りした色にズレが生じてきます。

 

ココが結構悩みました。

 

予め少し色を落とした詰め物の色に合わせてホワイトニングをするか?

 

いやいや、ホワイトニング後の色に合わせて、詰め物の色を決めるか。

結果的には私はホワイトニング後の色に合わせました。

 

多少の色戻りはあるものの、そんなに気にはならない程度でしたし、歯の白さを維持するために気を付けている事があるので、それを日々実践すれば、色戻りはそう簡単には起こらないことも感じました。

 

ですので、必要以上に詰め物があるからホワイトニング出来ないとか、考える必要ないし不安なしです。

 

自宅でのケアがホワイトニングの白さを長持ちさせる。

 

ホワイトニングをしてみて分かることは、その後の歯のケアがどれだけ大切かということです。

 

ホワイトニングをしても、その後のケアがダメだと、着色汚れが歯について汚くなるし、

ホワイトニングの白さがすぐに消えてしまいます。

 

ですので、私が気を付けている点は下記の通り。

 

1.自宅でステイン(汚れ)がつかないように日々ケアする。

2.定期的な歯科クリニックでのPMTCでケア。

 

以上の2点は欠かせません。

 

PMTCの事はこちらで詳しく記事にしていますので、そちらを参考にしてください。

 

1.の着色汚れですが、これは自宅でステイン除去の歯磨き粉を使っています。

市販の歯磨き粉では配合されていない成分、ポリリン酸入りの歯磨き粉で、汚れがつきにくい歯にしています。

 

これをするだけで、ホワイトニング後の白さ維持が驚くほど長くなります。

せっかく高額な料金支払って、ホワイトニングしたのだから、綺麗で白い歯を維持したいので。