そもそも歯のホワイトニングは安全なのか?

それとも危険ではないのか?

 

この記事は私が実際にホワイトニングをして、体験した事をまとめていこうと思います。

ホワイトニングジェルは危険なのか!?

ホワイトニングで使う薬剤(ジェル)のほとんどが、厚生労働省で認可されているモノ。

もしくは、アメリカのFDAと呼ばれる食品医薬品局が認可しているモノです。

 

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特に訴訟大国のアメリカで使用が認められている薬剤は、安全性が十分あるって事です。

そうじゃないと、訴訟されまくりで大変な事になりますよね。

 

あと、アメリカでは歯のホワイトニングをする事は、虫歯治療と同じくらい一般的なものです。

なのでホワイトニングが危険ってことは、まずないです。

 

ホワイトニングをする事で歯のダメージがあるのか?

 

これは歯科医全員に質問してみないと分かりませんが、私自身のホワイトニング体験によると歯のダメージなんてないです。

 

確かにホワイトニングをすることで、知覚過敏に似た症状が出たりしましたが一時的なものでした。

ホワイトニングを中断すると、2日もしないうちに「あれっ!?そんな事あったけ?」て感じです。

 

私はホームホワイトニングをしたのですが、担当医は知覚過敏に似た症状を我慢し続けてホワイトニングをすれば、最悪歯の神経を全部取らないといけない!なんて脅されましたが、私としてはそんな事ないじゃん。って感じです。

 

痛みの感じ方にも個人差があるので、何とも言えないところがありますが、担当する歯科医にリスクを聞いてみると良いですよ。

 

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ホワイトニングで歯が溶ける!?それって本当ですか?

 

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ごく一部の人の間で、ホワイトニングをすると歯が溶けるという人がいます。

実際私もそういった事を聞いたことがある人間の一人。

 

じゃ、なぜこんな事が言われるようになったかと言うと、ホワイトニングをすることで一時的に歯の表面のエナメル質が溶けることが理由じゃないかと考えています。

 

正確には歯の成分に含まれるカルシウムが溶けだすようです。

ただこの成分は、唾液の成分で1時間程度で再石灰化すると歯科医から聞いたことがあります。

 

だから心配は要らないよ、と。

良く考えてみてください。

 

歯が溶けて歯がボロボロになっているなら、もしくは歯が弱くなるなら、今頃大問題になっています。

 

実際私自身、ホワイトニングをして自分の歯が弱くなったなんて思った事1度もないです。

ですので、ホワイトニングで歯が溶けて心配!なんて考えすぎです。

 

オフィスホワイトニングで使う機械で熱を発生させる理由

 

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私自身はオフィスホワイトニングは未経験ですが、ホワイトニングをする段階で歯科医に相談した際、こんなやり取りをした事を覚えています。

 

「専用の機械で熱を発生させ、ホワイトニングの薬剤の効果を高める。」

たまに、この熱を長時間歯に当てたから、知覚過敏に似たような症状が出た!

 

なんて聞いたことがありますが、それって違うようです。

あくまでも熱を発生させて、歯の当てるのは薬剤の効果を高めるため。

 

知覚過敏に似た症状がでるのは、ホワイトニングジェルの濃度と使用時間に関係があるとの事です。

ですので、この辺は勘違いしない方がいいですよ。

 

そしてホワイトニングは安全なんだ!って事を知っておいて欲しいです。

私もまたホワイトニングをする予定ですので。

 

しかも専門店で!

その時はまたこのブログで体験談を紹介したいと思います。