今ほどネットが発達していなかった時期は、歯磨き粉を買うのはスーパーか量販店で買うのが普通でした。

 

最近ではドラッグストアでも色々なホワイトニングを謳った歯磨き粉が売られていますよね♪

 

ドラッグストアに限らず、スーパーや量販店で歯を白くする為の歯磨き粉を買う場合、どうしても気を付けておかないといけない事あります。

 

それが歯磨き粉では歯の表面の汚れしか落とせません!ってこと。

 

saya0i9a4209072170656_tp_v

 

歯が黄ばんでいたり、茶渋などの色素がついている人は、歯を白くしたいのでホワイトニングの言葉に弱いです。

(私もそうですけどね!)

 

ですが残念ですけどその歯の色は白くならないかも、そんな人が大勢います。

そのほとんどの理由が、歯の内部の汚れによるものです。

 

後は遺伝的に歯が黄ばんでいたりする人ですね。

 

こういった人は、ホワイトニング用の歯磨き粉ではまず歯が白くなりません。

理由は先ほどお伝えした通り。

 

ですが少なからず商品のイメージで購入してしまう人も結構います。

 

スポンサードリンク




 

歯磨き粉とホワイトニングのマジックに騙されない為に。

 

bl002-koe-yo20140810_tp_v

 

なので本当に歯を白くしたいなぁって思うなら、絶対に歯科医院に行くべきです。

面倒ですが、一度歯のクリーニングをしてもらってみてください。

 

PMTCを受けてみたり保険適用で歯のクリーニングは出来たりします。

 

まずは歯が白くならない原因は、歯のどこに問題があるか知らないと無駄なお金を使いますよ。

 

次にドラッグストアの歯磨き粉で注意して欲しいのが、商品に含まれている成分。

 

ホワイトニングと謳っているけど、中身をよく確認してみると、ただの普通の歯磨き粉でした!

なんて事も十分あります。

 

歯磨き粉の成分は要チェック!ココは見逃せない。

 

まず歯磨き粉の成分で確認すべきところは以下の点。

 

清掃剤、研磨剤などの表記。

香料、発泡剤など無駄な成分の表記。

青色1号とかの色味成分の表記。

 

以上の3点は良く確認してみてください。

 

清掃剤や研磨剤は確かに着色や色素汚れを落としてくれる働きがあります。

しかし、その反面で歯のエナメル質を傷つける恐れがあるので、おススメではないんです。

 

この成分と正しくない歯磨きの仕方の影響で、歯の表面がミクロに傷つきステインが付きやすくなってしまいます。

さらに年齢を重ねていくと、このミクロの隙間から汚れが内部に浸透して、とても黄ばんだ歯になる原因にもなるんです。

 

なので私はあまりおススメできません。

 

次にみて欲しいのが、香料、発泡剤の無駄な成分。

歯磨き粉に香料など要りません。

 

そんな成分で歯は白くなりません。

発泡剤も泡立ては汚れが落ちるものではありません。

 

スポンジに洗剤つけて食器を洗うとの歯を磨くのは訳が違います。

ココ注意ポイントなので良くみてください。

 

そして最後は青色1号、赤色1号などの色味成分。

無駄ですね。この成分も。

 

歯を白くするのになぜ歯磨き粉に色味が必要なのかと。

本当にテレビ広告の影響って絶大。

 

話がそれましたが、色味成分も歯磨き粉には不要です。

 

ホワイトニングを謳った歯磨き粉には、中身は他の歯磨き粉と一切変わらないのに、歯が白くなると錯覚させて高い値段で売っているケースもあるので十分注意して買ってください。

 

私も何度も過去に失敗したので。

今私がおススメしているのが、ポリリン酸配合の歯磨き粉です。

 

よかったら参考にしてみてください。

 

ポリリン酸配合の歯磨き粉の一覧はこちらです。