ホワイトニング歯磨き粉のブラニカを使ってみたので、その事を正直に書こうと思います。

 

まず、ブラニカの成分を確認してみます。

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ピロリン酸4Na

セルロースガム

ポリリン酸Na

ヒドロキシアパタイト(ハイドロキシアパタイト)

アルガニアスピノサ核油

マスチェック樹脂油

キラヤ樹皮エキス

グリチルリチン酸2K

トコフェロール

キシリトール

PEG-30水添ヒマシ油

ハッカ葉油

ローズマリー油

アニス酸Na

カプロイルプロリンNa

グリセリン

BG

エタノール

以上です。

 

成分が色々あり過ぎて1つ1つ解説できないのですが、汚れを落とす成分は、ポリリン酸とピロリン酸です。

 

この2つの成分が入っている事は大きいです。

 

次に注目する成分は、ヒドロキシアパタイトです。
別名ハイドロキシアパタイト。

これは研磨剤です。

 

ただ普通の研磨剤と違い、歯の成分と凄く似ているので、歯を傷つけることなく汚れを落とす効果を高めています。

 

ブラニカのホワイトニング効果はあるのか!?

 

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チェック!ブラニカの公式サイトはこちらです。

一番気になるのがコレですよね。

個人差がありますよ、と前置きをしてまず私達の歯を確認してみましょう。

 

歯の着色汚れ、茶渋はこのブラニカの歯磨き粉でも十分落ちます。

しかし、歯の内部の汚れはどうしても落ちません。

 

これは歯の表面をどれだけ磨いても、歯の内側が綺麗にならないのは理屈で分かりますよね。

 

なので、歯の表面についた汚れを落として、白い歯を維持するなら歯磨き粉はブラニカで十分。

 

ですが、長年歯の黄ばみに悩んでいるとか、歯医者に通っても歯が白くならない!って人は、歯磨き粉では私達の歯は白くなりません。

 

こういった場合は、歯医者でホワイトニングをする、もしくは審美歯科で歯の表面にべニアを貼ってもらうなど対策が必要ですよ。

 

私がこのブラニカを使った感想としては、確かに茶渋や着色汚れが落ちているのは実感しました。

 

ただ注意して欲しいのですが、1週間、2週間使ったからといって、歯が白くなった!

茶渋が全部落ちた!

 

なんて事はありえないと思います。

少なくとも私の感想としては。

 

やっぱり使い続けていく中で、汚れが付き難い歯になるし、茶渋も目立たなくなってきました。

 

なので、ブラニカも歯磨き粉なので、即効性のホワイトニング効果を期待するのは間違いです。

 

自宅で歯の白さを維持するケアはとても大切。

 

歯の白さ=私達の印象を良くします。

この画像見たら分かりますよね。

blanica

 

なので男性、女性問わず美しくある為にはまず歯を白くする努力が必要です。

 

その為に歯磨き粉を新しい物に変える事も重要。

美容関連の商品は個人差があるので、他人の歯が白くならなかったからと言って、あなたの歯が白くならない理由にはなりません。

 

まずは試してみる事が重要です。

もったいないのは、ウジウジ悩んで大切な時間を無駄にしていること。

 

ココに気づけばすぐに私達が何をすべきか分かってきますよね。

白い歯を維持して、カッコいい男、美しい女である為に、少しの努力は必要です!